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頭山

書いておきたい事を書いておく感じです

戦争と女装の話

 何処で読んだのかは思い出せない。誰かが言った事が印象深くて覚えてるのだと思う。だけど検索してもそれらしいものは見つからなかったので僕がどこかで考えた事なのかも知れない。僕には「戦争」という単語の反対は「女装」であるというイメージがある。漠然としたイメージだ。「戦争」というのは最も男性的だと思うし、だからその反対を考えた時に「女装」ではないか、と昔思ったのかもしれない。(自分で思いついた事なのか、どこかで読んだのか本当に判らない。自分も読んだ事がある、という人がいたら教えて欲しいです)『ターンエーガンダム』というアニメがあって、ロボットが戦争をするアニメなのだけど、戦争とは平和とはみたいなテーマでとても面白い。『ターンエーガンダム』において主人公のロランは作中で何度も女装するのだけど、多分何かの象徴として主人公の女装が描かれている。それは戦争の対極に位置する人、という意味付けであると思う。

 多分ここから何か文章を展開させて行くと面白いのだろうけど、これ以上書く事が思いつかない。